KYGNUS 営業担当者向け LINE活用研修

第1回 当日の進め方(共有)

中央エネライフ / 阿部

小川様

当日のスケジュールとZoomのご手配、ありがとうございます。いただいた時間割で進めます。
小川さんに描いていただいた「まず各自が考えて気づく → 講義 → 自分の計画を修正 → 助言」という流れに沿って組みました。
当日の中身を、概要だけ先に共有いたします(細かな台本は当日に)。あわせて1点、確認させてください。

当日の流れ(いただいた時間割に沿って)

時間内容
9:30–9:35開始・目的の共有(小川様)
9:35–10:00各自1SSの目標の共有(4名 × 5分)
10:00–11:00講義(阿部)── 下の5本立て
11:00–11:30修正発表+意見交換(全員参加)(4名 × 約7分)

※ 各自の発表では、目標とあわせて「今の数字・今の打ち手」も一度そろえる想定です(後半の修正発表で、その変化が見えるようにするためです)。

講義(60分)の中身 ── 5本立て

1
なぜ「友だちを増やす」からか
これまでの支援先の実績で、やれば変わることを先にお見せします。
2
現状チェック
「この数字を見たら、次にこれをやる」の前に、今の状態を一度そろえます。
3
この数字 → この打ち手(本体)
前年同月比の見方と、友だちを増やす具体の打ち手。たくさん見せたうえで、これから動かすのは最低1つに絞ります(やり切って、効果検証するため)。
4
AIの使い方(軽く)
配信文などをその場で作る実演を1つ。詳しい使い方は、下記アプリの中にまとめます。
5
継続アプリのご紹介
月1回の入力で「やったこと → 結果」を残し、効果検証を支える道具です(後述)。

※ 後半(11:00–11:30)は1名あたり約7分。各自が「これから動かす1つ」を発表します。
1人ずつに個別助言するのではなく、他の方の発表にも皆さんから意見を出していただく“全員参加”の形で進めます(私が進行役として発言を回します)。お互いの店の気づきが、全員の学びになります。最後に私がまとめて助言します。

<確認> 目標共有の様式(フォーム)について

「各自1SSの目標の共有」は、どのような様式で集めるご予定でしょうか?

もし入力フォームやシートをお使いになる予定があれば、その項目を教えていただけますか。

こちらで、研修後も使える継続管理のアプリを用意しております。集める項目を合わせられれば、当日の発表内容をそのままアプリに引き継ぐことができます(二重入力を避けられます)。

継続アプリについて(ご参考)

研修は2か月に1回。その間が空いても続くよう、月1回・1分の入力で「今月やること → 結果 → 次の手」を記録するアプリを用意しています。狙いは、打ち手を増やすことより「1つをやりきって、効果を検証する」習慣。第1回では、まず触っていただくところまで。あえてシンプルに作り、ここから一緒に育てていく形を考えています。

アプリの画面(開発中・デモ)

実際に動いている画面です(数字・店名・人名はすべて架空のデモです)。まずはシンプルに作り、ここから一緒に育てていきます。

アプリ ホーム画面
ホーム:現在地と「成果の見せ場」(あなたの打ち手で+20、と因果を名指し)
アプリ 記録画面
記録:月1回・1分。打ち手(看板/会員/POP/紹介/入会特典)と検証
この形で、よろしいでしょうか

あくまで現時点の案です。気になる点・ご要望や、「ここはこうしたい」という箇所がございましたら、遠慮なくお知らせください。すぐに修正いたします。